• 天壌

和モダン2019

ブログ記事で突然Amazonの広告があって「何?」と思った方いると思いますが、こちら私の作品を掲載いただいている書籍です。

今回はそのことについて。


それは突然のメールからでした。


曰く「弊社の本に掲載してみませんか?」とのこと。

桜exhibitionの作品をみて、連絡したとのこと。

artbook事務局の佐川ヤスコさんからでした。


最初は詐欺かな?とか思いました(佐川さんすみません💦💦)


でも疑問点を丁寧に丁寧に説明していただき、詐欺でない(何度もすいません)と分かったので、掲載をお願いすることにしました。


校正紙を送っていただいたり、やり取りをしていって・・・そして完成しました!

5月末の発行だったのですが、早めに献本いただきました。

月末はイラストの仕事とか、展覧会準備とかいろいろあってご紹介できてなかったのですが、こちらです!!

紙が・・・とても・・・好みです・・!

とても素敵な装丁で、帯も特殊紙・・・・!(紙マニア)

何人か知っている作家さんもいて嬉しい限り。

パラパラめくっていて作家さんのジャンルがイラストだけでなく色々なので見ているだけでもとても楽しいです。


因みに私は43ページに掲載されいています。


そして書店POPにも協力しました!せっかく参加するなら楽しまにゃね。

完成POPはこちら↓

イラレも使えるのでこんなのも仕事でできるのですよ。

今回は「105名」って数字が大きいなって思ったので、真ん中に入れてます。

真ん中下部分はスタンドを使う場合は隠れる可能性があるので、文字情報は何も入れずに。


実は和モダンの「和」の文字は筆耕しました。

こんな感じ。

昔取った杵柄で書道もしていたので、筆耕できるのです。


中学生の時、いろいろ書かされたな~~卒業・入学式シーズンは1年の時から大忙しでした。

3年の時も自分が卒業するのに、生徒代表が読む折りたたむあれとか(名前が出てこない)、式辞第とか書いてたなぁ。

先生は今後のお手本にするとか、使いまわすとか金庫に入れて保存するとか言ってたけど・・・・あれはどうなっているんだろうか・・・。閑話休題。


高校生まで続けた書がこんな感じで役に立ってます。

死んだおばあちゃんが書と南画をやってたんですが、「あんたはうまいからずっと続けなさい」って言ってたので、10年くらい続けたんです。

だから今でも墨との相性がとてもいいんですよね。

アナログ絵の筆のコントロールがいいのも絵の先生方から過去とても褒められたんですが、同じ筆だから、ですよね。


今回の書籍の隣ページの方が書道家さんだったのも、やっぱり書にはご縁があるように感じます。